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故障事例とその対策手段例の紹介

我がBRZの車載デサルフェータでの事象なんですけども。
まぁ写真にある通り、基板のコーティングをサボったため
制御回路部にサビが発生し、死んでしまいました。と。
20190106_010045.jpg

そんなわけで車載していると普段は視認できない場所で
密かに稼働してくれている訳ですが、たまには見てあげる必要有りだなぁ・・・と。

で、そもそもの対策としては
・ハヤコートで防湿コーティング
・シリコンコーキングを普段から使っている方はコーキング
・ボンドGPクリアーとかホームセンタで売っているゴム系溶剤接着剤で固める
(GPクリアーが入手性とか作業性で多分一番楽だと思います)
などして外気からの遮断をするのが確実かなーと思う次第です。

というわけで、自身のバッテリ対策品が壊れたことで交換した訳ですが
作成実例を公開してみます。

まずは基材となるものとして
20190106_125620.jpg
ヨーグルトのプラふたを採用。

コーティング材として
20190106_125928.jpg
GPクリアーを採用。

どちらも簡単に入手できる上に低コストかな、と。
(シリコンコーキングを普段から使用している人はコーキング材の余りの方が安いです)

デサルフェータに電線をハンダ付けし、先端にY6の端子を圧着。
(国産車ならバッテリ固定が10mmナットなのでM6に噛めるなら何でもok)
それを基材の上でGPクリアでギトギトに包み込んで外気と触れないようにします。

で、接続した状態がこんな
20190106_120016.jpg
溶剤が完全に揮発する前に熱が与えられたためか泡泡しており
遠目に「グロ写真かな?」という状況ですが気にしません。

全景はこんな。
20190106_120007.jpg

なお、動作表示LEDは抵抗+ダイオード方式ではなく
コイルピックアップ方式の新方式で実機実車実装試験も兼ねています。

当方のデサルフェータは完全窒息状態でも何ら問題ありません。
(他のパッケージ市販品やマイコン使用品では同じ事はできません)

なんだかんだで安いPCを買いたいならデルさんで。
ドスパラは広告拒否しよったんで、二度と使いません。
スティックpcとか魅力的だけど、ドスパラじゃ絶対買ってやらない。

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